パーソナルカラーがウィンター(私)の春ファッション2017

どうも、パーソナルカラーアナリストでもあるナターシャ(ウィンター)です。

最近、春の訪れとともに私のパーソナルカラーへの情熱が再び高まっています。
やっぱり新しい服やアクセサリーを買いたいという気持ちが起きると、自分が似合う色似合わない色を意識する機会も増えますよね。

パーソナルカラーというものが知られてきたのかいろいろ検索してると、記事数も増えてきた一方「あれ、その服ウインターって紹介してるけどウインターじゃないよ?大丈夫?」みたいなことがちょいちょいあります。
また、私自身もちろんこれはセーフ、これはアウトというのは最初にわかるのですが、それでもついつい「こんなに可愛いならもしかしてもしかすると私に似合うのでは?」となぜか失敗するとわかっている冒険に挑んでしまいます。私の恋愛のようです。

そういうわけで、今日は私(ウィンター)が春を前に、浮かれてお買い物しながら考えたことをお話しします。
あと、この記事を書くに当たって思いついたアイデアのご披露と。

※ なんかおしゃれ番長かよって感じの記事になってしまいましたが、すみません、ただの色オタクです。「色オタク」ってなんだかパワーワードだけど他意はありません。

おさらい

素材:イラストAC

今回ウィンターのお話だけしようと思ったんですけど、この素材を見ていて、つい4シーズン分塗り絵しちゃいました。
ちなみに、髪型も各シーズンにおすすめのものを選んでいます。

Spring(Y):明るい茶色の目の人はSpringである可能性が高いです。髪型もこういう軽やかで女の子らしいパーマなどが似合います。キラキラ系女子。メイクはオークルからオレンジ系。コーラルピンクもおすすめ。

Summer(B)
:色素薄い系の清楚なイメージです。髪も真っ黒より少し明るめのカラーが似合います。ただし黄み寄りの茶色はダメゼッタイ。メイクはピンク系。

Autumn(Y)
:落ち着いた大人の女性というイメージです。古いかもしれないけど飯島直子は典型的なオータムと言われています。髪はこんな感じの重めの髪型にブラウン系はどうでしょうか。

Winter(B):キリッとしたクールなイメージです。メリ!ハリ!ドラマチック!黒髪が一番似合うと思うんですが、なんか冒険もしたいなということで試しにダークピンクにしてみました。メイクはピンクからレッド系。

Y — イエローベース
B — ブルーベース

ウィンターだけ力を入れて説明します。

ウィンターのイメージワードは、ドラマチック。

青みの、彩度が高い色、明度が低めの色、そしてアイシーカラー、真っ白、真っ黒が得意な色です。

サマーの人は淡くて優しい色が清楚な印象を引き出しますが、ウィンターの人がそういう色を身につけると「あれあの人いましたっけね」という誰の記憶にも残らない系の人になってしまいます。

肌・髪

:よく言われるウィンターの特徴は透き通るような白い肌です。
ですが、実際は「どウィンター」というのは日本人には少なくて、他のシーズンとのミックスというケースが多いです。必ずしも色白だとは限りません。
例えばトップのイラストのような少し浅黒いタイプというのもウィンターには結構います。あと、私のようにオータムとのミックスの場合黄みも含まれています。

:真っ黒の髪の人はウィンターである可能性が高いです。また真っ黒でない場合でもたいていは明度は低め、黄みは少なめです。

セカンドシーズンによる傾向

ウィンターオータム
明度の低い色が得意です。
ウィンターはアイシーカラーも似合うとされているのですが、オータムがセカンドシーズンの人は首回りに締め色を入れた方がよいです。

ウィンターサマー
一方ウィンターサマーの人はブルー味の強さが決め手で、サマー寄りなので明度の高めの色も似合いやすいです。一番アイシーカラーが似合うタイプだと思います。
逆に明度が低めの色は暗い印象になります。

ウィンタースプリング
ウィンタースプリングは、彩度の高さが特徴なので、華やかではっきりした色のものが似合います。パステルカラーやアイシーカラーのような彩度の低めの色は映えません。

今年の春

今年のPANTONE 2017Springはこんな色。
イエローベース(スプリング〜オータム)のキレイ色が揃ってますね。
ウィンターでいけそうなのは下段のPink YarrowとLapis Blueですね。どちらも綺麗な色ではあるんですが、私はこの春は上段のような淡いしあわせ色をやっぱり身につけたいのです。春だし。乙女ですし。

パステルカラーを着たかったウィンター(私)へのご提案
→アイシーカラーで手を打ってください。

私はこの春は本当はふんわりパステルカラーを着たかったんですよ!

この明度の高い冷たい印象を受けるイエローはパステルカラーではなくアイシーカラー(白に一滴だけ絵の具を落としたようなシャーベットのような色)です。

まあ、私の春のキレイ色のイメージに比較的近いかな・・・って。

パステルカラーとアイシーカラーの違いはこの記事がわかりやすいと思いました。
▼ その「パステルカラー」似合っていますか?
http://ameblo.jp/mouhitohana/entry-11530840582.html

そして、そこにあえて深みのある赤を選んでみました。
アイシーカラーだけでもウィンターサマーの人はハマると思うんですが、オータムの入っている私はちょっと寂しい印象になるので。
この赤があることで、イエローとの明度差や色相差が生まれて華やかな印象になったのではないかと思います。

ちなみに肌はよく言われてるような透き通るような白ではなく、比較的ウィンターの日本人に多い肌色を選びました。
髪は赤みのダークな茶色です。
あと、たまたまなんですが、このイラストの人の顔立ちはとてもウィンターらしいな、と思います。眉毛と目の近さとか。

私の春を見てくれ

私の思うWinterの春服

春だし少しイメージを変えてみたいと思って、生まれて初めてカラーを入れました。(誰にも気づかれなかったけど涙)
イエロー寄りの茶色はウィンターの場合色が浮いてヤンキーぽくなるので、色味の少ないアッシュブラウンを入れてみました。
結果は私にはまだ少し黄みが強いかなーという感じです。(髪質によってもどう染まるかは個人差があるそうです。)
もう少し赤寄りかピンク寄りのブラウンにしてみようかなぁ。
美容師さんに色見本を見せてもらったのですが、モノトーンという染料もあるらしく気になっています。

こういう色とか。 https://beauty.hotpepper.jp/slnH000257805/style/L002783982.html

ちなみに、昔のボニーピンクや草間彌生みたいな奇抜な色が映えるのもウィンターの特徴です。草間彌生の赤はちょっと黄みが強すぎるかもしれないけど。(え、彼女たちが似合ってるかって?さ、さぁ・・・。あ、きゃりーぱみゅぱみゅのピンクは似合ってると思います。素顔よくわからないけど。)

けど結局黒髪が一番似合ってるかも・・・。むしろ真っ黒に染めるのもいいかな。

メイク

ウィンターのメイクは基本的に青みのピンク系〜レッド系です。と言ってもフューシャピンクみたいな強過ぎる色を使うとバブル?みたいな感じになるので口紅やチークはピンクからレッドの間ぐらいの色をほんのり、アイシャドウはアイシーカラーですっきり、引き締めのためにマスカラやアイライナーは黒でしっかり、がいいと思います。
週のうち4日はノーメイクな私が言うなですが。

あとパーソナルカラーは関係ないかもなんですが、チークをちょっと入れると俄然いい感じになることに気づきました。30代後半に気づきました。

これ買いました。

オペラの方が安かったけど潤いや透け感もあって発色もちょうどいい感じ。
マキアージュは重ねが足りなかったりつけすぎたりちょうどいいところで止めるのが難しかったです笑

ピアス

めっちゃ可愛かったので。マットゴールドなら黄みも少ないのでもしかしてもしかしたらセーフかもしれないと思って買ってみました。
結果、えーと、誠に申し訳ございませんでした、シルバーのピアスを買いました。
 

ネイル

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ペールブルーとグレーが混ざったような色のネイル。
爪は思い切った色に挑戦しやすい場所ですが、ちょっと仕事できる大人っぽい(言うのはタダ)雰囲気にしようと思ったのであえて色味は少ない感じで。。。

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というか、私はネイルを塗るのが下手すぎです。(恥ずかしすぎてすぐ取った。)

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私がこの春に買ったもの。
ほしいなと思ってるもの。

本業Webデザイナーがカラーアナリストとしてやってみたいアイデア

こんな色が似合うと言われても、普段着てる色とかけ離れているとピンと来ないですよね。残念な気持ちになるかもしれません。
私はよく雑誌の切り抜きをコラージュするワークショップをしますが、参加者さんが「もうちょっと青寄りの色がいいですね」と言われて何を買えばいいのかわからないしテンションが落ちてしまうという場面も少なからずあります。

もっと具体的に色を提示できる方法はないかな、と考えていました。

それで、こんなのはどうでしょうか。

  • 一対一でじっくりやりたいです。(大勢を順番に診断する時、他の方を待たせてると思うと私がソワソワしてしまうので)
  • まずパーソナルカラーとベストカラーを診断します。
  • その後、あなただけの服やメイクの色の提案をしたいと思っています。
  • 例えば今来ている服の写真をパソコン上で似合う色に加工したり、せっかくなのでWebデザイナーっぽい技術も生かしてご提案したいです。
  • モニター上で色を実際に探し出すフローを体験すると実践にも活かせると思います。

んー、一人5000円ぐらいでいかがでしょう、お嬢さん。(もちろん男性もぜひ)

あ、ちなみに今のところ診断の予定はありません。作ってください。
受けてみたいなって方がいらしたら、場所を借りてやってみたいです。ぜひお声がけください。

余談:軽い気持ちで慣れないおしゃれ記事を書き始めたらめっちゃしんどかったです。塗り絵は楽しかった。

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